ずっと行きたかった三島の湧水

ココロ社さんの 「東京から45分で行ける日本屈指の清流地帯」
を拝見してからずっと行きたかった三島に行ってきました!!
旅行に際してエアロブレインさんの「東京から45分の日本屈指な清流を楽しんで+アルファ」も参考にしました。
ありがとうございます。
まずは三島への交通+湧水への交通
交通
新幹線ひかりでぶいーっと行くと最短45分。普通列車でほあーっと行っても2時間10分。
普通列車+1,000 円でグリーン車乗って駅弁食べつつのんびり行くのも楽しいかと。
改札入る前に Suica でグリーン券購入すると200 円安いんだよ。
えきねっと:普通列車グリーン車
三島についたら、せせらぎ界隈を100円で走ってくれるせせらぎ号 っていうバスがあるよ。
駅弁にも気を抜かない
駅弁はこだわりおにぎりのほんのり屋か
膳まい東京南通路店の『万世のかつサンド』
『泉平のいなり寿司』なんかが一押しです。
冷凍みかんも忘れずに!!
一日目:清流のウォームアップ:楽寿園と白滝公園
いきなり柿田川へ行くと綺麗すぎてひきつけを起こしちゃうので、一日目はウォームアップがてら
楽寿園と白滝公園へ。この二カ所は三島駅から徒歩5分くらい、ご近所なのでいっきまわれます。
楽寿園は入場時間(春夏秋 9:00-17:00)があるので、
さきに楽寿園から。
楽寿園
楽寿園のスペック
- 富士の雪解け水が湧水となってる小浜池(行ったときは干上がってました><)
- 湧水と庭園の景観が天然記念物指定
- 160 種類以上の樹木、季節に応じて30種類以上の野鳥
- やたらのんびりした動物園
- とてものんびりした乗り物広場
動物園と乗り物広場は、気合いの抜き加減が好ましかったよ。
枯れてたー

こっちは白滝公園
ひとっこひとりいないので、寂しい遊園地の写真が好きな人は楽しい!はず!!
白滝公園
想像より狭い公園なのですが、せせらぎがせせらぎまくっていました。
公園の水場があんなに澄んでるなんて、三島にきたんだなーと実感がわく場所。
水飲み場「めぐみの子」(写真とり忘れた)があって、そこで水のみできます。

おなかすいたらうなぎ!!!うなぎ!!!
地元人エアロブレインさんのエントリに掲載されてた「うな繁」さんにいってきました。
客層はご近所からきましたって感じの家族客多し。
明日目指す柿田川のお水で臭みを抜いて、じっくり焼き上げたうなぎ。
天然ものも食べられますが、夕食時にはなくなってる可能性が高いので、
天然食べるなら明日のお昼ご飯にまわしちゃいましょう。
時間をかけてじっくり焼いたうなぎはちっとも臭みがなくって、うなぎが少し苦手なあたいも
ハフハフウマー!!ビールグビリー!!
当日の天然うなぎは 4,200円なり。(実は昼ご飯にいった)
うなぎ写真準備中><
二日目:いよいよ柿田川へ!!
一級河川で水遊び
柿田川スペック
- 日本最短の一級河川(1,200m)
- 柿田川湧水群は、環境庁「名水百選」「二一世紀に残したい日本の自然百選」に認定
- 遊歩道が整備されており、30-40 分でまわれる
- そのまま飲める。れんれん飲める。

柿田川へはバスが便利です。バス停地図
遊歩道では水遊び場があります。
びっくりするほど水が冷たい!水からあがったあとも足がじんじんするほどです。
途中でDAISHI DANCE のジャケ写みたいなのもとれた。
ここすごい。水がぼっこぼこ湧いてる。
湧水喫茶 茶房柿田川 へ!!
水遊びを堪能したら、おいしいアイスコーヒーを飲みにいきましょう!
公園で汲んだお水をのみつつ、ぷらぷらいくよー。
柿田川公園遊歩道の川岸向こうにある喫茶店。
公園から直接行けないので注意です。
「国道1号線を柿田川公園から沼津に向かい 天神屋の手前を左に曲がり、
八幡屋を左に増田運送を右に、八幡公園の次の狭い道を左に降りるとあります。
(アスクユー・ドットコム)」
柿田川の湧水で煎れたアイスコーヒー(400円)おいしいです!
プレハブっぽい建物がよい雰囲気だしてます。
バーベキューセットも貸してくれるようなので、私有地っぽい良場所でバーベキューも素敵ですね。
スイカやビールを湧水で冷やしちゃったりして..........!!

ここでも水が汲めますから、がっつり汲んで、このあとの散歩のお供に。
持って帰って焼酎をわってもいいよー
おまけ:佐野美術館へいってみよう!!
時間があったら涼を求め佐野美術館などもいってみます。
美術館へ入る道が日本庭園になっててびっくり。
徒歩だと結構歩きます。せせらぎ号にのってもよいかと。